Friday, November 25, 2011

Gundam Ace 2012年1月號: 內容

 
2011年11月12日 機動戰士Gundam U.C. episode 4 MS設定







ガンダムUC MS.I.D.T.C
  《ジムⅡ・セミストライカー (RMS-179 GM II SEMI STRIKER) 》

攻の志を継ぐ

その《ジムⅡ》の肩には、左前腕には追加装甲が備えられ、右腕は長い得物を携えていた。

シルエットを崩さない程度の些細な追加装甲ではあったが、あるモビルスーツを想起させるその姿から、機体に関わった人々からは親しみを込めて《ジムⅡ・セミストライカー》と呼ばれたという。

あくまで《ジムⅡ》の後期生産型に既存機体の補充パーツ等を再利用した仕様機でしかなく、機体型式番号に変更はないものの、このモビルスーツには現地改修ならではの特筆すべき点があった。

モビルスーツの性能は「最新」の技術によって更新されてきたが、たとえ設計が旧式でも、適切なメンテナンスのもとに「新たな」アイデアを加えれば、正常な機構はそれに応えるのだ。

完全なる専用機

本機は一定の近接戦闘モーションのみに特化したOSの書き換えが施され、一定の動作に限定して優れた瞬発力、機体追従性能を示す。要は搭乗するパイロット個人の操作技術、いわば「動きのクセ」に合わせて、そのパイロットのためだけに調整された《ジムⅡ》なのである。

過去のモビルスーツにも、搭乗するパイロット向けのチューニングが施された専用機体というものは存在していたが、《ジムⅡ・セミストライカー》はその域をはるかに超え、独特な操作性と挙動により通常のパイロットでは普通に立ち上がらせることすら困難を極めた。

なお、通常の駆動数値と比較して、この特殊な調整によって得られたアドバンテージは「1.8秒」だったという。日常の生活においてほんの一瞬ではあるが、その一瞬が勝敗を、そして生死を分かつ対モビルスーツ戦闘では、かけがえのない貴重な時間といえるだろう。

ツイン・ビーム・スピア
2本のビーム・サーベルを使用する長尺の白兵戦兵器。開発にはビーム・ジャベリンのデータが生かされたというが、可動基部を巧みに使い分けるこの武装は、高レベルの戦闘技術を必要とする「人を選ぶ」装備なのだ。

肩部アーマー
この肩部装甲とツイン・ビーム・スピアの存在が、本機に「セミストライカー」という愛称が与えられた所以となったのは言うまでもない。だが、本機の肩部装甲はレプリカ品であり、対衝撃性能を持つウェラブル・アーマーの機能は含まれていない。とはいえ、本機にとって重要な腕部を守る増加装甲として作用していることにはなんら間違いがないのである。

簡易小型シールド
このシールドが現存するということは、MS史において長年議論が交わされ続けてきた、あるMSの存在の確定を意味する。だがこのパーツが新規で作り上げられたレプリカなのか、それとも実際に予備パーツから流用したものかどうかは、現時点において定かではない。ただ一つだけ確かなのは、このシールドの装甲材が、ガンダリウム合金によって形成されているということである。


Bandai 2012年1月發售: 模型 HGUC 1/144 Unicorn Gundam 2號機 Banshee "Unicorn Mode" 1,600Yen & "Destory Mode" 1,800Yen




機動戰士Gundam The Origin外 ~傳阿爾黛西亞 0083 I~




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